勉強が出来る子供にしたいなら暗記力から

勉強が出来るようになるために欠かせないのは暗記力を高めることだと思います。暗記力がある無しでかなり差が出てくると思うのです。一番解りやすいのが漢字です。覚えるのに何度も漢字を書いて頭に入れる作業を暗記力がいいと書き込むという作業がかなり減ります。英語の単語を覚えるのでも歴史の年号を覚えるのでも同じことが言えます。でも数学や科学は、と言えば別物のように思うでしょうが、それでも暗記力は役にたつことはあります。
たとえば数学の数式なども覚えていなくては解けません、科学の計算式も同じことなのです。もちろん暗記力だけで勉強が全て出来るわけではありません。けどこの能力がすぐれていれば格段に勉強と言う作業をこなしやすいということなんです。暗記力と言う能力は生まれつき持っている子供もいますが、研究では暗記力は訓練すれば高めることができるとも言われています。子供が小さいときから訓練していけば開花される可能性は大きいらしいです。大変かもしれませんがやってみる価値はありそうですね。

語呂合わせで楽々暗記!アロマの勉強

筆者は昨年アロマテラピー検定を受けました。そのための講座にも通いましたが、勉強はやはり自分でしないといけませんでした。暗記する項目もありましたので、何かいい手はないかと思って、ネットを探し回ってみたら、「アロマ検定魔法の語呂合わせ」というような本を見つけました。これはアロマの項目を簡単に覚えるための語呂合わせの本でした。早く項目を覚えることができて、しかもおもしろい!暗記など久々だったので、迷わずその本を買いました。
アロマ講座の最終日に、ちょっと親しくなった講座の仲間にその本を見せました。「あら、おもしろい。あははは!なにこれ」と、喜んでもらえましたが、「ぎゃくに覚えるのが、たいへんそう」と言われてしまいました。しかし、筆者はその本を活用し、そのかいあってか、一発でアロマ検定1級に合格しました。その本は、アロマ検定だけでなく、その上の資格であるインストラクター試験の語呂合わせも載っているので、もしかしたら、また開くこともあるかもしれません。

勉強はどこまで暗記でするか

勉強するとき、多くの皆さんが「もっと暗記できればいいのに」と思ったことがあると思います。確かに、教科書に書いてある全てを暗記できればこれほど楽なことはありませんし、公式や英単語、漢字などはひたすら書くことだけが唯一の勉強方法だという印象があります。
私は暗記にはコツがあると思います。このコツを押さえて勉強をすることによって、さらに勉強がはかどればいいと思います。そのコツは、ある程度まで暗記したら、あとはその暗記したもの同士を結びつけてその関連で覚えることです。言うだけでは簡単に聞こえますし、具体的にはわかりにくいと思いますが。
例えば、社会でも、「鳴くよ(794)うぐいす平安京」のように暗記するものがあります。これと、「なんと(710)美しい平城京」との間には、確かに歴史があり、遷都につながる出来事が多く存在します。その関係を覚えることで、ぶつ切りに暗記していた物事を関連づけられると、暗記したことの定着も強まります。実は色々な学問が、あるところで関連し合っているというのが私の持論です。自分なりの暗記と、それプラス自分なりの勉強で、知識を深めてみてはいかがですか。

勉強の暗記、いつごろから始める?

暗記を始める時期は、いつ頃がいいのでしょうか。これに対する明確な答えはありません。覚える人の記憶力によっても違いますし、受験勉強のための暗記か、テスト勉強のための暗記かによっても、その時期は異なるからです。私の場合ですと、大学受験の場合は、受験の1年前、テスト勉強の場合は2・3か月前を目安に暗記をしていました。私は国立志望だったため、英単語のみならず、生物や世界史、古文など、暗記すべき内容が非常に多かったためです。
小テスト等であれば一夜漬けでもある程度は対応できますが、通知表の成績に影響する中間・期末テストや、大学受験の勉強に関する暗記などは、やはり長期的な目標を立てたうえで、しっかりと地道に行いたいものです。それなりの結果を出すためには、それに応じた学力を身につけるための時間が必ず必要とされるからです。一夜漬けでの暗記も短期的に見れば決して侮れませんが、それに慣れてしまう事だけは避けたいものですね。

受験勉強の暗記の方法って?

勉強の暗記って面倒ですよね。その時は覚えられたと思っても、少ししたら忘れてしまっている。瞬間的には記憶できても、それを頭に定着させるのは非常に時間がかかります。では、暗記する情報をどうやって定着させるのでしょうか?答えは一つ。反復しかありません。でも、いざそれをやろうと決意しても、無計画ではなかなか長続きしないのもまた事実です。
では、どうすればいいのか?この答えも一つ。暗記のための専用の時間を生活のサイクルに組み込んでしまえばいいのです。ここで重要なコツは、あまり長時間割かず、一日のうち何回かに分けて行うのが、最もうまくいくという事です。最初のうちは、大体一回当たり10分から15分くらいを目安にするのがいいでしょう。慣れてくるうちに、集中できる時間も自然と伸びますから、それに合わせて暗記の時間を増やせば、覚えられる量も自然と増えていきます。大切なのは、焦らずに少しずつ、着実に力をつけていく事です。

勉強 英語の良い方法について。

勉強 英語の良い方法について、書いていきたいと思います。まず、日本人ならば必ずは6年間(中学校・高校)で英語を勉強しますが、実際に話せるようになるぐらいまでは学校では勉強はしません。また、実は日本の学校の英語の教え方では、日常生活で使用できるような英語は話せるようにはなりません。このような事から、違う勉強 英語をしなくてはならないということが、わかるでしょう。では、どのような勉強法が良いのでしょうか。私のオススメとしては、「文法や英単語を丸々覚える教科書チックな勉強法」ではなく、「英語しか無い環境で耳を慣れさせる」というところから始まると思います。リスニングは、英語において、とても重要なことで、耳をネイティブな英語に慣れさせることで、英語が聞き取れるようになるということです。もちろん、基本的な語学の勉強は怠ってはなりませんが、「耳から覚えよう」という気持ちを忘れずに、勉強をしていけば、話せるようになる日も近いのではないかと思います。

自分でできる英語の勉強法

基本的に本格的な英語学習は中学校から始まり、高校卒業までの6年間、あるいは大学卒業するまでの10年間も私たちは英語を勉強しているのですが、それでもなかなか英語が話せない、聞き取れないのはなぜでしょう。私もそのうちの一人でした。多くの日本人と同じように、知識はたくさんあった方なのですが、実際話す機会があってもなかなか言葉が出てこなかったり、あるいは英語を話すということに躊躇してしまいがちでした。私の勉強方法は、高校ぐらいから、家ではできるだけ英語漬けになるよう心がけました。例えば、パソコンの設定言語は英語にしたり、洋楽を聴いたり、日本のTVは見ずに洋画や海外ドラマのDVDばかりを見るようにしていました。そしてしばらくしてから海外に行く機会があったのですが、最初はもちろんすぐに話せるようにはなりませんでしたが、リスニングではほとんど苦労することはありませんでした。そしてやはり十分なインプットがあったので、スピーキングも他の人よりも格段に早く上達しました。英語の勉強と言うと英会話教室に通ったり、机上の勉強ばかりをしてしまいがちですが、洋画やドラマを見ながら楽しく勉強でき、同時に海外の文化に触れることができるので一石二鳥ではないかと思います。最初は日本語字幕付きで、次は英字幕、最後は字幕なしで見れるようになればリスニングは完璧だと思います。

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